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不思議な事に幼虫・蛹・成虫が一つのケースで同居している。
低温になり蛹になり損なった為と思われる。
やはり5月産卵はさせない方が良さそうだ。
2007年11月初旬に羽化したかぶと虫が2008年2月末日にまだ生きている。
想像以上に低温に耐えれる様だ。20度以下で羽化する事も確認した
カブトムシの幼虫の行動範囲は凄い。あっという間に何処かへ行ってしまう。
以前、近くの方が幼虫が沢山いたから取りにおいでと言われてさっそく行ったが影も形もなくなっていた。
今そこに集めて置いたのにと驚いておられた。
チップのそばに椎茸ホダ木(廃材)を立てて置いていたら食べながら上の方まで登っていた事も
チップも食べ頃でなにもそこまでしなくてもと思った
カブトムシの成長期間は1年周期なのは周知の通りなのだがエサの内容によっては半年で成虫になる。
去年それを体験して驚いた。それまでは主に温度が関係していると思っていた。
もちろん蛹になる引き金には温度も重要な役目をしている訳だが
幼虫が蛹になる際部屋を縦に作るのだがもし長さが足りなかったらどうするか、上に出て蛹になるかと
最初は思っていた。ところが蛹室を斜めにして高さを確保しているのを見た時に思わずホーと関心し誰に教わった訳でも
ないのに本能とは凄いものだ。
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