ビートル堆肥
現在ビートル堆肥は、発売準備中でモニター募集中です。
近隣の方に、試して頂いていますが私も家の前の花壇で試験しています。
その結果につきましては、栽培記録で御覧下さい
写真
ビートル堆肥とは
 ファインビートルで飼育しているカブトムシの糞が主体です。
 糞自体の形は楕円ですが、蛹室を造る時点で殆ど形がなくなります。
 これを直接利用します。
 カブトムシの排出する糞には不思議な力があり様に思います。
 食べる前のエサから作る堆肥と カブトムシに食させて糞としての堆肥 では、成分対比も違ってきます
 おそらくカブトムシの腸内細菌が影響していると思っています。


               
                             カブトムシの糞
                
            
                       これが”ビートル堆肥”
                     成虫になって出た後の物です



 
成分表
     品名   分析成分名   現物あたり   乾物あたり     備考
 カブトムシ堆肥  炭素全量(C)
 窒素全量(N)
 リン酸全量(P2O5)
 加里全量(K2O)
 水分
   0.28 %
   0.40 %
   0.44 %
   0.39 %
  77.00 %
 40.43 %
  1.73 %
  1.93 %
  1.70 %
  _
 炭素比率 23
ビートル堆肥の特徴とこれから
 ビートル堆肥の特徴は、全体のほどんどが糞で占められます。
 ケース飼育していますので、成虫を取り出した後そのまま袋詰めしますのでとても良い状態が保てます。
 土の上での飼育でしたら、全部のエサを食する様にするのは大変ですし雑菌等もあり管理が難しいです。
 他の方の談ですが、糞だけを取り出して堆肥販売を試みたそうですがあまりの手間に断念されたそうです
  数年前から自分で野菜等に用いてとても味の良い物が収穫できこの堆肥の素晴らしさを実感しました
 数量が限られるため 主に家庭菜園及びプランター等小スペースでの使用を考えています

 ファインビートルがカブトムシ飼育して出来た堆肥のみを用いて栽培した野菜を ビートル野菜 とします。