| パソコン履歴 | |||
私がパソコンを始めたのは 今から20年程度前からで 出入りの電気屋さんに勧められたのがきっかけでした 機種はMSX MB−H2(日立)(画像あり) 現在、動作しています。 ゲームは ROMカートリッジでしたが プログラム等はテープからピーピーガーガーピーヒョロロ って感じで 時には数十分かかってロードしてから実行していました。 この機種は、特徴があって BASICから内臓テープレコーダー(ステレオ)をコントロールできた事で 買ってから説明書と格闘(笑)してどうにか扱える様になったのですが どうやっても動作がおかしいので一応 調べて貰うためメーカーに出したところ演算関係の異常が見つかり3万円程度の部品を交換したとの事でした そこまで使う人がいるのかと 言っていたと 後日聞きました(苦笑) 初めは購入したパソコン雑誌に載っているプログラムのリストを入力して遊んでいたのですが、自分でも作って みたくなりある程度は出来る様になりました。 しかし BASICでは限界があり マシン語を習得する事にしたのですが これがやっかいな物でして頭が オカラになりそうでした。 マシン語入門の本が頼りで 2進数・16進数を 理解しハンドアセンブルでこつこつ積み重ねる様に命令を覚えて いき 実際にプログラムの中で 生かせれた時は飛び上がりたい程嬉しかった事をいつまでも忘れる事は出来ません。 その頃は漢字が使えない環境でしたので あまり使用しない記号のフォントを書き換えて4つのフォントで1漢字を 表示していました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 次に市販されている市販ゲームの解析に興味を持ちますます深みにハマっていきました。 dbソフトさんの フラッピー は骨の髄までしゃぶる様に全部理解しました。これが一番為になり現在がある様に 思います。 ROMカートリッジも電源入れたまま 差込(無謀)み プログラムjをテープ・FDに書いていました それに対抗してかもしれませんが 動かないソフトが出来てきました。 今度はそれを解析して書き換え動作する様にしていく事になり より複雑なプログラムjに挑戦することとなった 次第です たいていの物は動かす事ができたのですが 困難をきわめたのが てつまん(麻雀)で 解るまでに何ヶ月も要し苦労しました。 これに携わったプログラマーさん 今でも尊敬してます。 この頃になるとMSX2が製作され FDが内臓される様になり その速さに感動したものです。 使用機種:MSX HBF1XD(SONY) 現在 動作可能 それ以降に発売されたコナミのゲームコレクションFDD版 の最初に表示されたメニューに驚かされ これも解析してプロの凄さを改めて認識させられたものでした。 これらの行いは 決して正しいものではありません。しかし私にとっては ほんとうに勉強になりました ゲームメーカーの皆様に この場で失礼では御座いますが お詫び・感謝申し上げます。 現在は、この様な事は行っていません。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ちょっと話がそれましたが HDDの時代が到来した時は その速さに驚かされもうFDDには戻れないと感じました。 その時のHDDはテクサ260MB で4万円以上だった様な記憶があります。 使用機種は PC−486SE(EPSON) これで DOSの世界から WINDOW 3.1の世界に突入です まだDOSの延長の様なシステムでしたので異常があると終了してDOSに戻され しかしその後立ち上がりも早く何事もなかった様に動作していましたが 異常終了が頻繁に発生したので 常に意識して使わなければならず 今一でした 次にwindows95 になり 使用機種は PC−9821Xa7(NEC) この頃になるとwindowもどうにか使える様になったのですがまだ不満がありました(現在でも?) やはり速度の問題があり次に購入したのが 富士通のFMV−Tp20 pentiumPro 200MHで動作 このマシンは、安定していましたが 前後に発売された物は良くトラブルがあった様です これから タワー型は、メーカー物から離れショップマシンへと以降していきました PentiumV 600MH のショップ組み立てマシンを購入 2000年に入り Sonyのノートパソコン(WINDOWS 2000)に興味を持ち キーボードのタッチに惚れて購入したのですが周辺機器が純正でないとドライバーが 入らずがっかりでした。 2004年にADSLの無線Lanを導入したのですが、 WINDOWS2000のままでは動作せず XPに移行したらどうにか認識しました。 これからは自作していこうと決め 第1作は Pentium4 2.5GMH マシン Windows XP 2作目は知人に Celeron 2.5GMH 搭載マシン を製作し 同じものを自分用マシンとしてもう一台製作 最近では長男に MicroATX seleron D326 2.53MHz を製作 |
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